ポイントは的中率か
競馬予想をする際には、如何に情報を手に入れられるか、
またどう分析するかがとても大事になります。
この事は賭け事の世界のみならず、仕事の世界、
特に現代ビジネスにおいても言える事でしょう。
宣伝や広告といったマーケティングでは、こういった点を非常に重要視しています。
如何に最新の情報、質の高い情報を手に入れるかという事に力を注ぎ、
最近では情報技術に関しても各社の能力差がハッキリしてきています。
話題は競馬に戻りますが、競馬においては関係者からの内部事情などの極秘情報などは、とても有利な情報です。
ですが、騎手はもちろん、調教師といった競馬に直にかかわる方が情報を漏らせば
時には違法を問われる事さえあります。この事は頭に置いておくべきでしょう。
前提としては、関係者と言うのは、競馬記者やプロの予想家といった人物を指します。
そこから得られる情報を極秘情報として考えるとよいでしょう。
とは言うものの、レース前から評判の良い人気有力馬が勝利するのであれば、
極秘情報と名乗っていたとしても、あまり価値はありません。
隠された能力を持つ穴馬の活躍でなければ意味がないのです。
他には、ダート未経験馬ではあるものの、その秘めたダート適正でダートレースで活躍する事を前もって認知する。
こういった競走馬が秘めている適正は重要な情報となります。
距離や重競馬の適正についても同じく重要です。
新馬戦や未勝利戦であれば特に、前もって出走馬の能力に関する情報を入手する事が重要になります。
ですが、競馬新聞や競馬ブックでは入手できない情報であるために、関係者からの極秘情報に頼る事となるでしょう。
実際、競馬によって副収入を得ている方であれば、自分独自の情報網を確保している方が大半となります。
2011年4月18日
