回収率と的中率のバランス
的中率と回収率を適度なバランスで求めている方は、
対抗馬・伏兵馬を盛り込んだ競馬予想をしましょう。
対抗馬というのは本命馬の次いで2番手の実力を持つ馬と
判定されているわけですから勝率も高く的中率も見込める馬ですし、
リターンについてもそれなりに期待が持てます。
さらに3~5番手評価の伏兵馬を馬券に盛り込むことで
馬券のバリエーションも増えて多数のレースに対応可能ですし、
的中時にさらに大きなリターンを見込めます。
しかしこの予想手法を実施するには非常に慎重にする必要があります。
万馬券のような的中を運任せにするのとは違いますし、
セオリー通りの手堅い攻めというわけでもないので、
その馬を馬券に入れる根拠というのが重要なポイントになってきますから、
多くの情報を集めてより厳密にデータ分析する事が結果を左右します。
また伏兵馬とされる馬は個性的な馬が多くいるので分析するにも非常に難しいです。
単純に重馬場で好走するとか長距離で好走する馬というのはわかりやすいところですが、
ハンデ戦での成績が良い馬、人気薄になった時に
好走する馬といったポイントは日頃からのチェックを怠ると見逃してしまうポイントです。
当然レース次第で本命馬を絡めなくてはいけない事があります。
この場合は2~3着に来るであろう馬を当てる事が最大のポイントになるので、
出走各馬の実力の関係性を大局的に把握しておく必要があります。
時には穴馬を検討するのは楽しいですが的中率という面から
考えるとおすすめできる方法ではありません。
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2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:予想のコツ


